【札幌にもオープン】六花亭帯広本店でお得意様ラウンジ極楽を初体験

六花亭と言えば、マルセイバターサンドで有名なお菓子メーカーですが、北海道内ではケーキから和菓子まで、様々なお菓子を販売していて直営店の多くは喫茶室も併設されています。

帯広を訪れた際には六花亭の本店に必ずと言っていいほど寄るのですが、お得意様ラウンジができたと聞き、今回の旅で絶対に行こうと決めていました。

実際に中に入った感想やメニュー、ポイントを持っていない場合の対処法などをまとめましたのでご覧ください。

(追記)本記事は利用した2019年9月時点の情報で、入室に必要なポイントは2020年1月から100Pに変更になっています。また、2020年2月20日にオープンした札幌本店のラウンジ極楽についても情報を追記しました。

(11/19最新情報)
帯広本店、札幌本店の極楽ラウンジともにコロナ感染拡大防止のため休止中です。

帯広本店のラウンジ「極楽」について

2019年5月1日にオープンしました。場所は六花亭帯広本店の2階で、以前は老舗のレストランホームが営業していたスペースです。

概要は以下になります。

    1. 利用1回につき六花亭ポイントカード86Pが必要→2020年から100Pに変更
    2. 営業時間11~16時、水曜定休
    3. 店舗1階で9時から入室受付
    4. 1名での利用可
    5. キャパシティは30席
    6. 未就学児は入室不可
    7. 完全禁煙

利用方法

まず、1階の売り場で店員さんにラウンジ利用の旨を伝えましょう。
六花亭ポイントカードを渡すと86Pと引き換えに、入室に必要なICカードを発行してもらえます。

私が行った時はすでに満席で、さらに前に二組ほど待っていて、入室まで20分ほど待ちました。入口扉の前に名前と人数を書く台紙がありますので、それに記入して待っていれば順番に名前を呼んでもらえます。

扉付近のカードリーダーにICカードをかざすと扉が開きます。(再入室や退室時にもカードをかざす必要があるので、トイレなどに行く場合もカードをお忘れなく)。

ポイントが足りない?

では86P持っていない場合はどうすればいいのでしょうか?
諦める必要はありません。

    1. 六花亭の通販ポイントから移行
    2. その場で購入してポイントを貯める

六花亭の公式オンラインショプで購入された事がある方は、そこでもポイントカードとは別にポイントが貯まりますので(最終購入日から3年が有効期限)、その通販ポイントが86PあればOKです。登録している名前や電話番号を伝えれば、貯まっているポイントを店員さんが調べてくれます。

それでも足りない場合や全くポイントが無い場合でも購入100円につき1P貯まるので、その場で8600円分購入すれば86Pもらえます。

8600円分もまとめて買いたくない場合、あるいは後日買いたい場合もあるでしょう。
そんな時は六花亭の商品券を購入してもポイントは貯まります(商品券利用時はポイントは貯まりません)ので、覚えておくと便利です。

ラウンジ内のメニュー

入室すると、中は30名ほど座れるスペースがあり、一人から大人数のグループまでテーブルや椅子を動かして対応しているようでした。

ラウンジ内はすべてセルフサービスとなっていて、食べ終わった食器も所定の棚に片づけるシステムです。もちろんおかわり自由で制限時間もありません。無くなったメニューは待っていれば順次補充してもらえます。

当日のメニューはこちら。

    1. 極楽ロール
    2. 極楽パイ(ドライカレー、きのこのホワイトソース)
    3. クロワッサン
    4. オニオンスープ
    5. 六花の森ヨーグルト、いちご畑(ジャム)添え
    6. 極楽かりんとう
    7. ドリンク(コーヒー、紅茶、ウーロン茶、特製ジンジャーエール)


甘いものだけでなく、パイやスープもあるので、ランチとしても十分利用できます。1時間ほど滞在しましたが、お腹一杯になりました。

メニューは時期によって変わり、日によっては特別メニューが提供される場合もあるようです。

今回はさらにお土産として富良野のカンパーナ六花亭にあるブドウ畑でとれた生ブドウ(キャンベル)までいただいてしまい、大満足で帰りました。

(追記)札幌本店のラウンジ「極楽」について

六花亭札幌本店にもお得意様ラウンジがオープンしました。
帯広同様、入室には100Pが必要です。帯広との違いは以下の通りです。

    1. 営業時間11~16時、火曜定休
    2. 札幌本店5階10時から入室受付
    3. キャパシティは28席

まとめ

六花亭帯広本店に新たにオープンしたお得意様ラウンジは、ポイント86Pで食べ放題という何とも太っ腹なサービスです。
仮にポイントが足りなくても、その分お買い物をすればいいので、実質誰でも利用することができます。定休日があることと時間帯によっては混雑して待たされますので、その点は注意しましょう。

隣にある喫茶室の方がメニューは豊富ですが、それぞれメニューは異なり、共にそこでしか食べることのできない限定メニューがありますので、六花亭ファンなら両方利用したくなると思います。でもお腹いっぱいになるからどちらか一方、となればやはりお得感のあるのは、ポイントのみで利用できるラウンジの方ではないでしょうか。


今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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