どうしても旭川に行きたくて、11回目のどこかにマイルはこんな結果に

前回のどこかにマイルは台風のためにキャンセルしたので、改めて旅の計画をしました。

選択肢としてはキャンセルせずに日程を振り替えて福岡に行くこともできたのですが、まだ残暑の西日本よりも、絶好の季節となる秋の北海道へ、そしてなかなか当たらない旭川を狙ってサイコロを振りなおしました。

今回の候補地

希望の日程では北海道が候補に揃わず、旭川と帯広の2カ所だけでした。
やむを得ず道外の地域も入れたのですが、西日本を避け、なるべく北で且つ小型の機材を使っている路線ということで、秋田と山形をセレクト。

狙いは旭川ですから、3月同樣に帯広を引いてもバスで旭川に辿り着くことは可能ですが、東北を引いてしまった場合は旭川まで行くのは絶望的です。今回はそんなちょっとリスキーな申し込みとなりました。

機材の比較

今回の各候補地の便数は全て1便ずつのため、機材の比較をしてみましょう。

候補地 行き便数(機材) 帰り便数(機材)
旭川 1便(B767) 1便(B767)
帯広 1便(B767) 1便(B767)
秋田 1便(B73H) 1便(B73H)
山形 1便(E90) 1便(E90)

JAL国内線の各機材の座席数(クラスJを含む)はB767が261席、B73Hが165席、E90が95席(代表的な座席配置の場合)です。

こうしてみると、確かに旭川と帯広は一回り大きな飛行機なのですが、そのうちどこかにマイルに割り当てられる座席数は数席程度でしょうから、秋田とはそんなに確率は違わないかもしれません。山形はさらに小さな飛行機のため、少し確率が下がるかなという気がします。

そして結果は

搭乗便決定の連絡は申し込みの翌日、時間にして19時間後に来ました。
そして…北海道行きは叶わず秋田となりました。
こういう時に嫌な予感は当たるものですね。

まとめ

今回の申し込みは日程をずらすことができなかったため、候補地の選定で妥協せざるを得ず、結果希望の行き先を引くことができませんでした。

どうしても行きたい場所(地方)があるならば、日程をずらして候補地を4か所揃えるか、どこかにマイルを諦めるかの決断が必要だと改めて思い知らされました。(候補地を揃える方法は以下の記事をご覧ください)

でももう決まったことすから、今回は秋田に飛んで、楽しんで来ようと思います。(この記事を書いている時点でもう満喫して帰ってきているのですが)

▲そして、こんなところに行ってきました。
旅の写真はインスタグラムにあげていますので、よろしければご覧ください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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