沖縄に行く方必見、ゆいレール1日乗車券の県外在住者向け割引情報。

全国旅行支援が始まって少しお得に旅行に行けるようになりましたが、さらに現地でお得になる情報をお届けします。

今回は、那覇空港からてだこ浦西(浦添市)を結ぶ、沖縄都市モノレール「ゆいレール」にお得に利用する方法を取り上げます。

乗り放題のチケットとして、1日乗車券(24時間有効)と2日乗車券(48時間有効)がありますが、それを通常より安く買う方法があるのです。

県外在住者「割引」1日(2日)乗車券とは

沖縄県が県外からの訪問客(観光でもビジネスでもOK)用に補助金を出して、通常より安く1日(2日)乗車券を販売する施策です。
そのため、購入方法が通常とは異なります。

発売期間

2022年8月1日から終了日未定
発売終了の際は沖縄県から告知がされるものと思われます。

購入条件

沖縄県外在住であること
引換券購入時に居住地がわかる身分証の提示を求められます。

価格

通常価格は、大人1日:800円、2日:1400円のところ、
割引価格では大人1日:590円、2日:1020円となります。(小児半額、10円未満は切り上げ)

普通片道運賃は230円から370円なので、通常価格で元を取るには最低3回以上乗る必要がありますが、
割引価格だと那覇空港駅から美栄橋駅以遠なら往復するだけでお得になります。

購入方法

まず、下記引換券購入場所のいずれかで身分証を提示して引換券を購入します。

次にその引換券をゆいレールの改札に持って行き、1日(2日)乗車券を発券してもらい、ゆいレールに乗車します。(有効期限は改札での発券時からスタート)

 直接ゆいレールのきっぷ売場(自販機)で購入すると、通常価格になってしまうので注意が必要です。

引換券購入場所

    1. 旅行会社総合案内カウンター(那覇空港国内線ロビー1階、営業時間:9:00~18:00)
    2. Rimo那覇空港駅店(ゆいレール那覇空港駅改札口の隣、営業時間:9:30~18:00)

有効期限について

ゆいレールの1日(2日)乗車券は、有効期限がその日の始発から終電までではなく、発券から24時間(48時間)有効の乗車券です。
そのため、午後や夕方到着の便で那覇空港に着いて、遅い時間からでも日を跨いで24時間(48時間)使える仕組みになっています。
※有効期限に関しては通常の1日(2日)乗車券と変わりありません。

 ここ重要!
引換券は当日のみ有効です。日を跨いで翌日以降に1日(2日)乗車券に引き換えることはできません。
つまり、利用を開始したい日に引換券を購入し、その日のうちに1日(2日)乗車券に引き換えて利用開始する必要がある、ということです。
また、購入場所の営業時間がともに18時までなので、それ以降の時間に購入することはできません。

割引施設

1日(2日)乗車券はゆいレールにお得に乗れるだけではありません。
有効期間内に提示すると、入場料が割引になる観光施設があります。(首里城、識名園、対馬丸記念館など。一覧は下記リンク先をご覧ください)
※割引施設に関しては通常の1日(2日)乗車券と変わりありません。

まとめ

今回は、ゆいレールの県外在住者「割引」1日(2日)乗車券について解説しました。

通常価格よりもさらにお得になり、有効期限や割引施設などの特典は変わりありません。

ただ購入方法が通常と異なり、引換券を那覇空港内の2か所で買い、その当日中に改札口で発券してもらう必要があることと、18時までしか買えないことに注意が必要です。

沿線の観光や国際通りでのお買い物などには、時間が正確で空港直結のゆいレールを利用すると非常に便利なので、この割引制度を知っておくとさらにお得に沖縄旅行ができるのではないでしょうか。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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