沖縄にも就航!2月の嵐ジェット最新スケジュールとパターンのまとめ

今月も20th ARASHI THANKS JET(嵐ジェット)のスケジュールをまとめました。
沖縄に初就航するため、先月までとはパターンが大きく変更となっていますのでご注意ください。

2020年4月の時刻に対応した記事はこちらをご覧ください。

1月までとの変更点

エアバスA350型機の2月の運用をまとめると、

    1. 沖縄・那覇空港に初就航(1日1往復)
    2. 羽田~福岡線は1日8往復から10往復に増加
    3. 羽田~新千歳線は1日3往復から2往復に減少

となります。
これに伴い、現状5機体制で運用パターンが5つに増えました。これはつまり、

    1. 5機がフル稼働
    2. 夜間は羽田空港に3機、福岡空港に2機駐機

となり、いずれ6号機が営業運航開始するまで(時期未定)は、毎日飛ぶ予定です。(天候など何らかの事情で飛ばないケースもありますのでご注意ください)

5つの運用パターン

A350の2月の運用パターン(全5通り)を以下にまとめました。
嵐ジェットも2月中は毎日この5つのうちのいずれかのパターンで運用されることになります。

Aパターン

    1. JAL503便 羽田(07:30)→新千歳(09:00)
    2. JAL504便 新千歳(10:00)→羽田(11:45)
    3. JAL319便 羽田(13:00)→福岡(15:00)
    4. JAL320便 福岡(16:00)→羽田(17:35)
    5. JAL331便 羽田(18:45)→福岡(20:40)

Aパターン:羽田~新千歳を1往復、羽田~福岡を1.5往復し、夜はそのまま福岡空港に駐機するパターンです。

Bパターン

    1. JAL901便 羽田(06:15)→那覇(09:10)
    2. JAL902便 那覇(10:10)→羽田(12:20)
    3. JAL321便 羽田(14:00)→福岡(16:00)
    4. JAL322便 福岡(17:00)→羽田(18:35)
    5. JAL335便 羽田(19:40)→福岡(21:45)

Bパターン:羽田~那覇を1往復、羽田~福岡を1.5往復し、夜はそのまま福岡空港に駐機するパターンです。

Cパターン

    1. JAL304便 福岡(08:30)→羽田(09:55)
    2. JAL315便 羽田(11:00)→福岡(13:05)
    3. JAL316便 福岡(14:00)→羽田(15:30)
    4. JAL327便 羽田(17:00)→福岡(19:05)
    5. JAL330便 福岡(20:00)→羽田(21:35)

Cパターン:朝は福岡からスタートし、福岡~羽田を2.5往復して羽田に戻るパターンです。夜は羽田駐機です。

Dパターン

    1. JAL302便 福岡(07:30)→羽田(09:00)
    2. JAL313便 羽田(10:05)→福岡(12:10)
    3. JAL314便 福岡(13:00)→羽田(14:30)
    4. JAL325便 羽田(16:00)→福岡(18:05)
    5. JAL328便 福岡(19:00)→羽田(20:30)

Dパターン:Cパターン同様に朝は福岡からスタートし、福岡~羽田を2.5往復して羽田に戻るパターンです。夜は羽田駐機です。

Eパターン

    1. JAL303便 羽田(06:30)→福岡(08:30)
    2. JAL306便 福岡(09:25)→羽田(10:55)
    3. JAL317便 羽田(12:05)→福岡(14:05)
    4. JAL318便 福岡(15:00)→羽田(16:35)
    5. JAL525便 羽田(17:30)→新千歳(19:05)
    6. JAL526便 新千歳(20:00)→羽田(21:40)

Eパターン:羽田~福岡を2往復後、羽田~新千歳を1往復するパターンです。夜は羽田駐機です。

嵐ジェットを見るには

各空港で嵐ジェットを見れる確率は、

    1. 羽田と福岡では毎日見るチャンスあり
    2. 那覇では5日に1回の確率(9:10~10:10)
    3. 新千歳では5日に2回の確率(9:00~10:00か19:05~20:00)

となります。

 上記の確率はあくまで計算上のもので、その数値が保証されているわけではありません。また、時刻はスケジュール通りに運航した場合のものです。
当日の運航スケジュールはJAL公式ページなどで確認してから空港に向かうことをお勧めします。

確認方法は、こちらをご覧ください。

嵐ジェットの運用

2月の嵐ジェット運用パターンは以下の通りです。(今後随時更新予定)

日付 パターン
2/1(土) A
2/2(日) C
2/3(月) A
2/4(火) C
2/5(水)
2/6(木)
2/7(金)
2/8(土)
2/9(日)
2/10(月)
2/11(火) A
2/12(水) C
2/13(木) B
2/14(金) D ※イレギュラーあり
2/15(土)
2/16(日) E ※イレギュラーあり
2/17(月) B
2/18(火) D ※イレギュラーあり
2/19(水) E
2/20(木) E
2/21(金) A
2/22(土) C
2/23(日) A
2/24(月) C
2/25(火) A
2/26(水) C
2/27(木) B
2/28(金) D
2/29(土) A

※2/14は314便の後、325/328便で飛ばずに335便になり、そのまま福岡駐機。
2/16は318便の後、525/526便で飛ばずに329/332便に(羽田~福岡往復)。
2/18は314便の後、325/328便で飛ばずにそのまま羽田駐機となりました。

まとめ

今月から運用パターンが5つに増えたこと、那覇空港でも見ることができるようになったのが大きな変更点です。

これは言い方を変えると、狙いを絞りにくくなったとも言えます。

新千歳で見れる確率は減りましたし、福岡駐機のパターンが2つになったので、前々日からパターンを先読みすることができなくなりました。

(追記)どうやらAパターンの翌日はCパターン、Bパターンの翌日はDパターンになっているようです。

今後A350はさらに増えていき、パターンも多様化していくはずですから、見れる空港は増えるけれども、嵐ジェットを、ある空港で見れる確率も分散(減少)していくことになります。

そのため狙って乗るのは、A350がまだ少ない今のうちがおすすめです。

嵐ジェットに乗る方法はこちら

また現在実施中の搭乗キャンペーンについてはこちらをご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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