嵐ジェットの運航スケジュール(12月~2020年1月6日の時刻表に対応)

11月26日に運航開始したばかりのJAL・A350の4号機、20th ARASHI THANKS JETですが、12月に入り時刻が変更になるとともに、運用パターンが4つに増えましたので、改めてまとめました。(12月1日から1月6日までの運航スケジュールに対応しています)
最新スケジュールはこちらをご覧ください。

嵐ジェットの運航情報の確認方法などは前回の記事にまとめてありますので、そちらをご覧ください。

運用パターンは4つ

12月からA350の運用パターンが4つに増えました。A350は嵐ジェットを含めて全部で4機あるので、パターンも4つということは、期間中は休まずに毎日飛ぶ予定だいうことです。

4つの運用パターンを全部書き出してみます。

Aパターン

    1. JAL307便 羽田(08:00)→福岡(10:05)
    2. JAL310便 福岡(11:00)→羽田(12:35)
    3. JAL517便 羽田(13:30)→新千歳(15:05)
    4. JAL516便 新千歳(16:00)→羽田(17:45)
    5. JAL331便 羽田(18:55)→福岡(20:55)

Aパターン:羽田~福岡を1往復、羽田~新千歳を1往復し、もう一度羽田~福岡に飛んで、夜はそのまま福岡空港に駐機するパターンです。

Bパターン

    1. JAL304便 福岡(08:30)→羽田(09:55)
    2. JAL315便 羽田(11:00)→福岡(13:05)
    3. JAL316便 福岡(14:00)→羽田(15:30)
    4. JAL327便 羽田(17:00)→福岡(19:05)
    5. JAL330便 福岡(19:55)→羽田(21:30)

Bパターン:朝は福岡からスタートし、福岡~羽田を2往復半して羽田に戻るパターンです。夜は羽田駐機です。

Cパターン

    1. JAL303便 羽田(06:15)→福岡(08:15)
    2. JAL306便 福岡(09:10)→羽田(10:40)
    3. JAL317便 羽田(12:05)→福岡(14:05)
    4. JAL318便 福岡(15:00)→羽田(16:35)
    5. JAL329便 羽田(18:00)→福岡(20:05)
    6. JAL332便 福岡(21:00)→羽田(22:30)

Cパターン:羽田~福岡のみを3往復するパターンです。夜は羽田駐機です。

Dパターン

    1. JAL503便 羽田(07:30)→新千歳(09:00)
    2. JAL504便 新千歳(10:00)→羽田(11:40)
    3. JAL319便 羽田(13:00)→福岡(15:05)
    4. JAL320便 福岡(16:00)→羽田(17:30)
    5. JAL527便 羽田(18:30)→新千歳(20:05)
    6. JAL528便 新千歳(21:00)→羽田(22:40)

Dパターン:羽田~新千歳を1往復後、羽田~福岡を1往復し、もう一度羽田~新千歳を1往復するパターンです。夜は羽田駐機です。

まとめると、

    1. 4機とも福岡には毎日1回以上飛ぶ(嵐ジェットも必ず福岡に行く)
    2. 新千歳に飛ぶのは2機だけ(嵐ジェットが来ない日もある)
    3. 夜は3機が羽田に戻り、1機が福岡に残る(翌朝の304便になる)

ということは、Aパターンで飛んだ機体が、翌日はBパターンになるということも分かるので、嵐ジェットがAパターンで飛ぶ日があったら、その次の日はBパターンということが分かるのです。この場合に限り、2日先までの予定を先読みすることができるわけですね。

嵐ジェットの運用

次に12月1日から6日まで嵐ジェットはどのパターンで運用されていたのかまとめます。
→1月6日までのパターンを追記しました。
2月以降はこちらの記事をご覧ください。

日付 パターン
12/1(日) C
12/2(月) D ※イレギュラーあり
12/3(火) B (前日の影響で予定変更)
12/4(水) D
12/5(木) C ※イレギュラーあり
12/6(金) C
12/7(土) C
12/8(日) C
12/9(月) A
12/10(火) B
12/11(水) A
12/12(木) B
12/13(金) C
12/14(土) D
12/15(日) D
12/16(月) C
12/17(火) C
12/18(水) C
12/19(木) D
12/20(金) D
12/21(土) D
12/22(日) A
12/23(月) B ※イレギュラーあり
12/24(火) D
12/25(水) A
12/26(木) B
12/27(金) 飛行せず
12/28(土) A
12/29(日) B
12/30(月) D
12/31(火) A
1/1(水) B
1/2(木) 飛行せず
1/3(金) D
1/4(土) A
1/5(日) B
1/6(月) 飛行せず

※12月2日はDパターンだったものの、何らかの事情で3つ目の319便を飛んだ後、その日は運航を打ち切り、夜は福岡駐機となりました。(代わりに福岡に駐機する予定だったAパターンの機体が羽田に戻りました)
そのため、翌3日の予定も変更になり、Bパターンとなりました。

※12月5日は、Cパターンのうち、夜の329/332便のみの運航、
12月23日は、Bパターンのうち、304/315/316便のみの運航でした。
12月27日、1月2日、1月6日は終日運航しませんでした。これは、12月後半にJALのA350・5号機が運用に入り、5機体制となったことで1機余るようになったためのようです。

運用パターンはあくまでスケジュール通りに飛ぶ場合で、機体に不具合があったり、天候不良や大幅な遅延などの要因で変更されることがあることも頭に入れておきましょう。

冬場は大雪に注意

冬場に飛行機が遅延する原因の一つに、雪による影響があります。

もし新千歳空港が大雪、となればいくら北国の空港とはいえ、滑走路や機体の除雪に時間をとられ、スケジュール通りの運航ができなくなり、最悪欠航となります。(もちろん、羽田や福岡に大雪が降った場合も然りです)

嵐ジェットも新千歳へ飛ぶ日があるので、空港に見に行く場合には事前に運航スケジュールの他、運航各地の天気もチェックしてから出かけることをお勧めします。

(記事追加)就航記念搭乗キャンペーンについて

年明け1月6日から始まるキャンペーンで嵐ジェットのオリジナルグッズが当たります。

詳細は別記事にまとめましたのでご覧ください。

まとめ

今回は12月(来年1月6日まで)の嵐ジェットの運航スケジュールの4つのパターンについてまとめました。

予定通りに運航すれば、期間中お休みの日はなく、羽田と福岡には毎日飛ぶ予定になっています。

ただ、今月6日のうちすでに2日もイレギュラーな運航(パターン通りに運航していない)ため、事前の情報収集をしてから空港に向かいましょう。

嵐ジェットに乗る方法は別記事にまとめましたので、あわせてご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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