【嵐ジェット】20th ARASHI THANKS JETの運航スケジュールの確認方法

11月26日、JAL国内線に6代目となる嵐JET、20th ARASHI THANKS JET(以下、嵐ジェット)が就航しました。

今回はこの嵐ジェットに乗ったり、空港で見たいという方のためにお役立ち情報をまとめます。

嵐ジェットについて

嵐ジェットはこれまでの歴代嵐ジェットと同様に特別塗装となっており、機体には、大きく嵐メンバーが描かれています。

機体左右でそのデザインが異なり、右側が初代嵐ジェット(2010年)当時の嵐、左側がデビュー20周年となる2019年の嵐となりました。

機材は今年9月にJAL国内線に就航したばかりの最新鋭機、エアバスA350の4号機(登録番号:JA04XJ)です。

このJALのA350は現在のところ、羽田~福岡と羽田~新千歳の2路線にしか就航していません。2020年2月からはさらに羽田~那覇にも就航する予定です。

つまり、乗ったり見たりするには羽田、福岡、新千歳(2月からは那覇も)のいずれかの空港に行く必要があります。

運航情報の確認方法

A350が使用される便はタイムスケジュールで決まっていますが、JALは現在A350を4機保有しているため、そのうちどれが各便に割り当てられるのかは前日にならないと発表されません。

パターンを知る

どの便に使われるのかは前日にならないとわからないのですが、運航スケジュールはパターン化されています。

A350 の運用パターンは11月末までは3つあり、それぞれに1機づつ割り当てられます。4機で3つのパターンの運用に入るので、1機は余り、その日は飛ばないことになります。

3つの運用パターンはこのようになっています。

Aパターン

    1. JAL503便 羽田(07:30)→新千歳(09:00)
    2. JAL504便 新千歳(10:00)→羽田(11:40)
    3. JAL319便 羽田(13:05)→福岡(15:00)
    4. JAL320便 福岡(16:00)→羽田(17:30)
    5. JAL331便 羽田(18:45)→福岡(20:40)

嵐ジェットの運航初日はこのAパターンで、羽田~新千歳を1往復した後、羽田~福岡を1往復半して、夜は福岡空港に駐機されました。この時点で、翌朝の304便で羽田に戻ることも確定的だということがわかりますね。

Bパターン

    1. JAL304便 福岡(08:25)→羽田(09:55)
    2. JAL315便 羽田(11:00)→福岡(13:00)
    3. JAL320便 福岡(14:00)→羽田(15:30)
    4. JAL327便 羽田(17:00)→福岡(19:00)
    5. JAL330便 福岡(20:00)→羽田(21:35)

運航2日目は、やはり304便から始まって福岡~羽田を2往復半して羽田に戻ります。これをBパターンとします。そして、Aパターンの翌日はBパターンになることを覚えておけば、2日先までの予定が分かるのです。

Cパターン

    1. JAL303便 羽田(06:15)→福岡(08:10)
    2. JAL306便 福岡(09:10)→羽田(10:40)
    3. JAL317便 羽田(12:05)→福岡(14:00)
    4. JAL318便 福岡(15:00)→羽田(16:30)
    5. JAL525便 羽田(17:30)→新千歳(19:00)
    6. JAL526便 新千歳(20:00)→羽田(21:40)

もう一つの運用パターンが早朝に羽田を発ち羽田~福岡を2往復した後、羽田~新千歳を1往復するCパターンです。(運航3日目はこのCパターンでした)

なお、B,Cパターンと休みの翌日は、A,Cパターンか休みのどれかになるため、2日先の予定はわかりません。

 12月以降は時刻が変更になるので、使用される便やパターンも変わり、改めて時刻表やFlightradar24などで調べる必要があります。

また、機体の不具合や天候などによってイレギュラーな運用になることもありますのでご注意ください。

嵐ジェットに乗るには?

別記事にまとめましたのでご覧ください。

なお、どこかにマイルは1週間前までの申し込みが必要なことや、希望の目的地が当たらないリスクがあるため、嵐ジェットに乗るには向いていません。

まとめ

嵐ジェットに乗ったり、空港に見に行く場合は、前日に発表される運航予定や、リアルタイムの位置情報をネットで確認することが重要、ということです。

12月以降の運用パターンが判明したら、追ってまた記事にしたいと思います。
記事を追加しました。

最新(2020年4月)の運行情報はこちらの記事をご覧ください。

今回はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。

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